この記事ではアフィリエイト広告を使用しています。
この記事を読むとわかること
・希少な黒湯を客室で楽しむ贅沢な温泉体験
・絶景プールや無料飲み放題ラウンジの活用術
・本館とヴィラ棟のメリット/デメリット
[ここがポイント!]
客室露天風呂のある宿を中心に80軒以上を巡る夫婦が、公式HPには載っていない「現地でのリアルな過ごしやすさ」を徹底解説します。
SHINRA YORO VALLEYで叶う、大人のための5つの極上体験
こんにちは、また旅夫婦です。
今回紹介するのは、千葉の秘境、夷隅郡大多喜町の養老渓谷にあるSHINRA YORO VALLEYです。
まず最初に、実際に宿泊した私たちが、この宿に泊まることで叶う5つの極上体験を紹介します。
極上体験① 希少な「黒湯」を全室の客室露天風呂で満喫
養老渓谷名物の黒湯温泉を、全客室に備え付けられた露天風呂で楽しめます。
メタケイ酸炭酸ナトリウムを含む美肌の湯は、程よいとろみがあり、入浴後もお肌がすべすべになり体がポカポカと温まります。


極上体験② 渓谷の絶景に溶け込むインフィニティ温水プール
養老川と懸崖境の絶景に囲まれた新感覚の温水プー露(プール&露天風呂)「FUKASAWA」が無料で利用可能です。
持参の水着、または備付の専用着衣を着て、川の流れと一体化するようなインフィニティな景色を眺めながら、夜23時まで贅沢な時間を過ごせます。

極上体験③ 到着から夜まで楽しめる「飲み放題ラウンジ」
ラウンジ「KENGAIKYO」では、チェックイン直後からワインや生ビール、ハイボールなどのアルコール類がフリードリンクで提供されます。
タルトやカヌレといった軽食・スイーツも提供され、夕食後には夜食メニューも登場します。


極上体験④ 大自然の中での「プライベートサウナ」体験
2室のスイートルームには専用サウナが完備されているほか、有料の貸切サウナは誰でも利用可能です。
本格的なセルフロウリュを楽しんだ後は、霧に包まれた幻想的な渓谷の空気の中で最高のリラックスタイムを味わえます。

極上体験⑤ 定置網漁船を保有するグループならではの「真・日本料理」
夕食は、グループ会社の定置網漁船から毎朝届く新鮮な地魚などを用いた和食懐石コースです。
伊勢海老や金目鯛、アワビといった豪華食材に加え、館山の新鮮野菜を使用したバーニャカウダなど、素材本来の味を最大限に引き出した美食を堪能できます。

<基本情報>
SHINRA YORO VALLEY
〒298-0265 千葉県夷隅郡大多喜町小田代589-2
・チェックイン15時
・チェックアウト
バレーサイドクラシック 10時半
リバーサイドヴィラ 11時
・全室客室露天風呂あり(黒湯温泉)
・ラウンジあり(フリードリンク)
・温水プール(プーロ)
・貸切サウナ&温泉(有料)
・13歳未満は宿泊不可
・1人旅プランあり
・無料送迎あり(小湊鉄道 養老渓谷駅または上総中野駅)
2人で1泊10万円前後のため、失敗したくない!という方に向けて執筆しています。
著者:また旅夫婦
東京近郊在住の旅好き夫婦。今まで客室露天風呂のある宿を中心に80軒以上を訪問。
YouTubeチャンネル登録者3千人以上、宿レビュー動画を配信中。
この宿はYOUTUBE動画でも紹介、おかげさまで5万回以上再生いただいています♪
動画はこちらをクリック↓

宿泊プランはこちら↓からチェック!
チェックインの様子
後段のアクセス情報で紹介のとおり、私たちは養老渓谷駅から路線バスでお宿に向かいました。
バス停”老川”から徒歩5分ほど、お宿が見えてきました!
壮大な養老渓谷川と、橋の上からの眺望が素晴らしい紅葉スポット”懸崖境(けんがいきょう)“が目の前の素晴らしい立地!

私たちが訪れたのは開業直後の2025年3月下旬。養老渓谷のハイシーズンは、紅葉が渓谷を染める12月上旬です。
私たちはたまたま、2024年12月にこのホテルの近くを訪れていました。当時はまだホテルが建設途中でしたが、紅葉シーズンはこんな素敵な景色になります✨

本日のお宿、SHINRA YORO VALLEYへ向かいます。

長年営業していた”渓流の宿 福水“が花しぶきリゾートグループに加入し、2025年3月グランドオープンしました。
花しぶきリゾートグループは館山を拠点に、私たちがYOUTUBEでも紹介しているミシュラン・セレクテッド選出のラグジュアリーホテルTHE SHINRA 森羅(←2万回以上再生)や、美味しい海鮮が食べ放題&お酒も飲み放題の千里の風(←5万回以上再生)など、複数の宿やレストランを運営しています。
THE SHINRA 森羅の宿泊体験記はこちらから↓
お洒落な暖簾をくぐり、ホテルに入ります。

ラウンジテラスKENGAIKYO
エントランスを入ると、少しコンパクトな”ラウンジテラス KENGAIKYO”があります。開業祝いのお花が飾られていました。

落ち着いた高級感のある空間✨ここでチェックイン手続きを行いました。

素敵なオープンテラスから、雄大な懸崖境(けんがいきょう)を眺めることができます!

公式サイトによるとホテルは、「清澄山地を源流とする養老川が、数百万年掛けて形成してきた幽玄なる渓谷の中に溶け込む」ように作られているとのこと。真下を流れる養老川からの涼しい風を受けます。

誰でも使える共用設備
最初に、せっかく泊まったなら使い倒したい設備を紹介していきます。

ラウンジのフリードリンク
チェックイン手続きを行ったラウンジはドリンクが飲み放題です♪利用時間は15時~22時まで。
翌朝はお酒はありませんでした。

チェックイン直後からお酒を、いきなりワインなどもいただけます🍷アルコール飲料も飲み放題!
お酒の提供が夜だけではないのが嬉しい😊
サーバーでレモンサワー、ハイボール、生ビール♪

早速1杯いただきました!

スイーツ、おつまみも無料で食べ放題♪
この日は地魚のタルト。それからカヌレとレモンのギモーヴ。ギモーヴはマシュマロのような食感。

オリジナルドリンクサーバーもありました。

オリジナルドリンク(オレンジ色の方、マンゴー、ライチ、グァバ)と、千葉県大多喜町で栽培されたローゼルティー(赤色の方)をいただきます♪
夫はオレンジ色のドリンクが気に入り、滞在中なんども飲みました!

入口近くのオープンテラスでは、絶景を眺めながらドリンクをいただけます✨
中央に暖炉が用意されていました。お宿の方に頼めば点火してもらえるとのこと🔥

プー露FUKASAWA
続いてリバーサイドにあるプーロ(温水プール)の紹介です。本館から少し離れた、養老川沿いに位置しています。

リバーサイドという名前のとおり養老川沿いの階段を下りて向かいます。

「プールスタイル」で「お風呂」を楽しむ、新感覚の温水プー露(プール&露天風呂)です。
プー露「FUKASAWA」
・利用無料
・15時~23時、5時~10時
・男女混浴
・要水着着用、専用着衣の用意もあり

*人のいない時間に撮影、ホテルの方に許可を得ています。
扉を開けて進んでいくと

養老川と懸崖境を背景に、素晴らしい景色!

プールは結構、深さがありました。

備付の専用着衣に着替えて早速入ってみます♪

養老川とプールのインフィニティな景色で最高!

温度が高めであったかい♪なお温泉ではありません。

養老川が奥に奥に続いています。

動画で雰囲気を確認したい方はYOUTUBEから。(←プー露から再生されます。)
プールサイドで腰かけられるベンチはおよそ6名分でした。


本館から離れていることもあり、今後は混雑状況が分かるようになると良いですね。
プール手前にシャワーブースが2つ。

玄関前にタオルと備付の専用着衣。手ぶらで行くことができます。
もちろん自分の水着を持って行ってもOKです。

男女それぞれの更衣室があります。コンパクトな作りですが、鍵付きロッカーや洗面所、Refaのドライヤーなどがありました。
私たちは備付の専用着衣を利用しました。こちらは女性用です。

こちらが男性用。

<無料で使える!> 貸切温泉露天風呂♨
続いて、無料で利用できる貸切露天風呂を紹介します。チェックイン時に、空いている時間を選んで予約します。
本館のフロントで鍵を受け取り、お風呂に向かいます。

食事処などのあるバレーサイドクラシック棟へ。

客室棟を通り抜けていきます。

前身の宿”福水”の造りが残っているのでしょうか、ところどころ伝統を感じるデザインを見かけます。

階段を下った先に貸切露天風呂エリアが。


館内にエレベーターが無いためご注意ください。
有料の貸切風呂&サウナへ続く扉と、無料の貸切露天風呂へ続く扉があります。このセクションでは無料貸切露天風呂の方へ。

無料の貸切露天風呂は2つあり、私たちは”BANDAI-空”を利用しました。

貸切温泉露天風呂
・利用無料
・15:30~23:00または5:30~9:00の間で90分
・チェックイン時に予約
温泉露天風呂
扉の奥に、貸切の露天風呂があります♨

大自然を感じ、鳥の鳴き声を聴きながら広々とした湯船で入浴可能♨
こちらの空間を90分も独り占めできます!
この時はコジュケイという鳥の鳴き声がなんというか、自己主張強めでした👀ぜひYOUTUBE動画で雰囲気を感じてみてください🎥
部屋と同じく養老渓谷の、トロトロな黒湯です。お肌がすべすべになりました✨

洗い場は広々、十分なスペースがあります。シャンプー類は部屋と同じくMIKIMOTOでした。

洗面エリア、アメニティ
洗面エリアはまだ新しくとても綺麗。タオルは備付のため、部屋から持っていく必要がありません。

休憩できるソファがあります。

洗面台に雪肌精の化粧水、乳液と綿棒。

高級ドライヤーのRefaが用意されています♪

スウェーデンのブランドDometicのサーバーに無料でいただけるお水が用意されています。

<有料> サウナ付き貸切温泉風呂
後ほど紹介する私たちの客室にプライベートサウナがあるのですが、せっかくなので有料サウナも使ってみました。
サウナ付き貸切温泉風呂
・90分で5,000円
・15:00~16:30 /17:00~18:30 /20:00~21:30 /6:00~7:30 /8:30~10:00
・ドライサウナ
・水風呂
・内風呂(黒湯温泉)
安くはありませんが、サウナ付き客室は2室のみでお値段ハイクラスのため、
「サウナ無しの客室」+「有料サウナ利用」
も選択肢に入ると思います。電話での事前予約が可能です。
結論から言えば、利用する価値は十分あります!大自然に囲まれた環境での外気浴が最高です✨
おすすめは空気が澄み切って静かな、朝一の時間帯です!
私たちは翌朝5時半からの90分を予約しました。(本記事執筆時点では6時~となっているため、季節変動があるかもしれません。)
部屋を出ると一面霧に包まれていて幻想的!


フロントで鍵を受け取り、無料貸切露天風呂入口の真向かいにある、有料サウナ付き貸切風呂への扉を開きます。
2つあり、今回利用したのは”SHORYU-玄”です。

十分なスペースの洗面エリア。タオル備付です。アメニティ類やお水、ドライヤーなどは無料の貸切露天風呂と一緒でした。

こちらの温泉は内湯です。モノクロコントラストなデザインが個性的。

広々としたスペースに洗い場が2つ。シャンプー類はお部屋と同じMIKIMOTOです。

お部屋と同じ養老渓谷の黒湯温泉を楽しめます。

そしてメインはテラスに。トップブランドのメトス製サウナを利用できます!

水風呂も用意されています。

外は寒く、扉を開いた時の熱気があったかい♪2~3人は入れるスペースがあります。

温度は90℃近くまで上昇。砂時計や非常用アラームなどがあります。

セルフロウリュを楽しむことができます♪


身体が温まった後の外気浴が最高な環境!チェアが用意されています。

午前6時過ぎ、霧が出ていて涼しい環境で鳥のさえずりに耳を傾け、リラックスして過ごしました♪

COLEMANのこちらのチェアは枕が可動式でした

サウナで汗だくになりデトックスした後、鳥のさえずりを聴きながら外気浴して至福の時を過ごしました🍃
2つの宿泊棟、どちらがおすすめ?
SHINRA YORO VALLEYには2つの宿泊棟があります。
バレーサイドクラシック棟(本館)
"渓流の宿 福水"として営業していた当時から使われていた棟をリニューアル。こちらにあるのは
・フロントロビー
・ラウンジ
・レストラン
・貸切温泉露天風呂
・貸切サウナ&温泉露天風呂
・本館客室
ご高齢の家族と行くならこちらがおすすめ。
リバーサイドヴィラ棟
養老川の目の前、絶景✨を眺めることができる離れになっています。こちらにあるのは
・プー露「FUKASAWA」
・離れ客室
本館設備を利用する際は外に出て歩く必要があります。(内線電話でお願いすればカートでの送迎も可能)
夫婦やカップルでの宿泊におすすめ。
SHINRA YORO VALLEY 客室タイプ比較表
全室に黒湯の客室温泉露天風呂があります。全室禁煙です。
| 客室名 | 所在・広さ | 定員 | 特徴・設備 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 本館・34㎡ | 2人 | ツインベッドの基本客室。養老渓谷を望む落ち着いた空間。 |
| スタンダードスリーベッドルーム | 本館・45.6㎡ | 3人 | ラウンジ・ダイニングに近い準バリアフリー設計。 |
| デラックスルーム | 本館・49㎡ | 4人 | 本館最大の間取り。グループや家族旅行に最適な広さ。 |
| 湯治デザインルーム | ヴィラ・34.2㎡ | 2人 | 元大浴場のスペースを客室にリニューアルした個性的な離れ。 |
| リバースケープルーム | ヴィラ・56.5㎡ | 3人 | 川の流れをダイレクトに感じられる開放感のある離れ。 |
| プレミアムリバースケープルーム | ヴィラ・48㎡ | 3人 | 離れのプライベート空間に、専用サウナ・水風呂を完備。 |
| リバーパノラマルーム | ヴィラ・49.5㎡ | 2人 | 最上級の角部屋。パノラマの眺望と専用サウナ・水風呂付。 |
最新の料金はこちらからご確認ください↓
本館とリバーサイドヴィラ棟の距離
私たちはリバーサイドヴィラ棟の一番奥にある、リバーパノラマルームに宿泊しました。
離れであるリバーサイドヴィラ棟へは外を通って向かいます。

チェックイン手続きを終え、ラウンジでドリンクを飲んでいると、スタッフの方から部屋の準備ができたと案内を受け、カート🚙を運転していただきお部屋に向かいました。

壮大な懸崖境✨などを眺めながらお部屋に向かいます。

先ほど紹介したプーロ🌊(温水プール)のすぐそばになります。

カートに乗車しおよそ1分で客室に到着。
この際、夕食時にカートで迎えに来ていただけるとの案内を受けました。
客室の前に門があります。こちらも施錠可能でした。

門扉の奥に、客室の扉があります。

リバーサイドヴィラ棟から本館へ歩いて行ける?
リバーサイドヴィラ棟から本館に行くケースとして、夕食の際は上述のとおりカート送迎時間をあらかじめ決めます。
一方、ラウンジ利用や貸切風呂利用などで本館に行く場合、内線電話で依頼すればスタッフの方にカートで迎えに来ていただけます。
しかし、カート到着までに時間がかかることがあるため、天候が良い日は、特に問題ない方は歩いて行くことをおすすめします。
舗装された歩きやすい道を進んで行きます。

本館の入口手前は少し急な坂道。階段があります。ご高齢の方はちょっと大変かもしれません。

本館入口まで歩いて3分くらいでした。カートを呼ぶと車で数分待つ可能性があるため、天候や同行者の方の様子を見ながら判断してみてください。
最上級客室 リバーパノラマルーム
私たちはリバーサイドヴィラ棟の“リバーパノラマルーム”に宿泊。
懸崖境と養老川のパノラマを借景として最大限に取り込んで「自然と完全に一体となる滞在」をコンセプトに設計された最上級のスイートタイプゲストルームです。
広さは69㎡、定員は2名。角部屋の1室のみのため、土曜日などは争奪戦です。

ドアを開くと、テラスに早速客室露天風呂の姿が。客室は外の景色と調和する、緑とブラウンベースのデザインです。


窓からのぞく緑の木々に癒されます✨紅葉の時期も期待できますね。


玄関には靴ベラ、傘など。手すりやイスがあって便利です。

館内用のサンダルは柔らかい履き心地♪ラウンジやレストランでも着用可能です!

部屋で履くスリッパはフワフワです♪

眺望と客室露天風呂♨
続いてこの部屋のメイン、テラスの紹介です。リビングエリアから外に出ることができます。

雄大な自然に溶け込んだ素晴らしいロケーション!

湯船の隣にサウナ用の水風呂があります。

部屋の真下に養老川が流れています🌊透明度がとても高く、川底まで見えました。


野鳥の姿も見ることができました!

SHINRA YORO VALLEYは、養老渓谷温泉郷の”黒湯”をお部屋で楽しめる、数少ないホテルです✨

メタケイ酸炭酸ナトリウム、美肌の湯として知られています。程よいとろみがありお肌すべすべ、入浴後も身体がポカポカ♪

湯船から、素晴らしい景色を独り占めできます!

動画で雰囲気を確かめたい方はYOUTUBE動画から。(←客室露天風呂から再生されます。)
露天風呂の目線は?→湯浴み着利用がおすすめ
私たちが宿泊した離れ客室、リバーサイドヴィラ棟では導線的に気になりませんでしたが、周りが自然に囲まれていて開放的であることから、少し警戒感を抱きました。
本館客室はオープン当初は開放的でしたが、すぐに目隠しが装備されたようです。
フロントで依頼すると、着たまま温泉に入れる”湯浴み着“を無料で借りられます。外の目線が気になる方は利用をおすすめします。
こちらは女性用のチューブトップタイプ。

男性用、ハーフパンツタイプ。

なお、自然豊かなため、虫さんも入浴に訪れます。
最初部屋に無かった虫さんを救出するための網は、内線電話でお願いして、スタッフの方に持ってきてもらいました。(元々備付が無いのか、置き忘れていたのかは不明です。)

洗面エリアとテラスの間に洗い場があります。イスもありました。

レインシャワーも付いています。

シャンプー類はミキモトのパールエレガンスでした。

プライベートサウナ
そしてこの部屋のもう1つのメイン、洗面エリアの横にはプライベートサウナが用意されています!

サウナはトップブランドのメトス製です!

扉を開くとすごい熱気🔥2人で利用するのに十分なスペースがあります。

小窓から養老川を眺め、サウナを楽しむことができます。


温度は90℃近くまで上昇。

セルフロウリュを楽しむことができます♪

汗だくになりながらサウナを満喫しました🌞

サウナで熱くなった後は、ソファでの外気浴が最高!

水風呂も用意されています。私たちは冷たすぎて入れませんでした🐧

ウォーターサーバーがあるため水分補給も心配ありません♪

大自然に囲まれた環境で、トロトロ黒湯温泉やプライベートサウナを楽しむことができる素晴らしいお部屋でした。
ベッドエリア
森の中をイメージしたような、落ち着いた雰囲気。シモンズ社製のツインベッドで心地よく眠ることができました。

最初見つけられなかったのですが、両方のベッドサイドにコンセントがありました。スマートフォンの充電などに便利です。

リビング
リビングエリアには広いソファ。寝転がって景色を眺めることができます!

テーブル上にお菓子がありました。千葉県産落花生のまんじゅうは、ピーナツの風味豊かで美味しかったです♪

こちらの部屋はいわゆるテレビがなく、ポータブルテレビが用意されています。通常のテレビ放送に加え、各種アプリが内蔵されていました。

YOUTUBEなども見ることができます!

部屋に床暖房が用意されていました。寒い冬も足元を暖かくして過ごせます♪

玄関にあるスイッチを押すと窓にブラインドを降ろすことができます。自然豊かで、夜間は虫さんもやってくるので便利です。

ミニバー
ミニバーエリアにある飲み物やお菓子はすべて無料でいただけます。

棚上にカップ、グラスや栓抜きなど。

ノリタケのティーカップは可愛いデザイン♪コーヒーを淹れて飲みました。

KEURIGのコーヒーマシンの他、ウォーターサーバーがあって嬉しい♪

コーヒーマシンのポッドはモカブレンド、カフェインレス珈琲、辻利のほうじ茶でした。

引き出しに”ピーナツ王子”というおかき。

スウェーデンのブランド、DOMETICの冷蔵庫の中にドリンク。こちらも無料です。

この日に用意されていたのは以下が2本ずつ。
・キリン一番搾りの瓶ビール
・お茶
・リンゴジュース
洗面エリア
続いて洗面エリア。緑あふれる空間です!

シンクは1つ。スペインのブランドROCAのものでした。

ハンドソープがモルトンブラウンで嬉しい✨ジンジャーリリーの香りでした♪

↓中々手を出しづらいお値段のハンドソープをお試しできて嬉しい😊
【公式】ジンジャーリリー ハンドウォッシュ 300ml|MOLTON BROWN モルトンブラウンライト付きの拡大鏡もあります。

1人1つ用意されたケースの中にアメニティセット。館山のTHE SHINRAと同じスタイルですね。

アメニティ(男女共通)
・歯ブラシ
・ヘアネット
・くし&ブラシ
・コットン
・綿棒
・シャワーキャップ
・マウスウォッシュ
・ホットアイマスク
・フェイスマスク

くし&ブラシはこのようなタイプです。

リラックスグッズがあってとても嬉しい😊

これらと別に、男女それぞれ、専用アメニティが用意されています。
アメニティ(女性用) MIKIMOTO ムーンパール ・クレンジングクリーム ・クレンジングフォーム ・モイスチャーリッチローション ・ボディ用化粧水 ・バイタライジングクリーム。

アメニティ(男性用) POLA アクアバランスオム
・アフターシェーブローション
・フェイスケアミルク
・ヘアトニック
・ヘアリキッド

バスタオル、フェイスタオル、ボディウォッシュ用のタオル。

クローゼット、館内着など
続いてクローゼットです。
クローゼットのアメニティや備品
・作務衣
・羽織
・足袋
・カゴバック
・バスローブ
・ドライヤー
・リフレッシュミスト
・金庫
カゴバックは貸切露天風呂やプーロ(温水プール)へ行く際に便利!

引き出しにRefaのドライヤーがありました♪

着心地の良い作務衣は、ラウンジやレストランでも着用可能。リラックスして過ごせます。

足袋は紺色と赤でした。

冷え込む朝晩、お洒落で暖かい羽織を着ました♪

バスローブは客室温泉やサウナ上がりに重宝します✨フワフワのタイプで、吸水性は少し弱めでした。

棚下に金庫がありました。

なお貸出備品にヘアアイロンがあり、内線電話でお願いすると部屋に持ってきていただけました。

レストランFUKUSUIで夕食
ディナーの時間です!
バレーサイドクラシック棟に宿泊の方は、レストランが同じ棟にあるためそのまま行けます。
私たちのような離れ客室、リバーサイドヴィラ棟に宿泊の方は、建物から外に出て向かう必要がありますが
夕食時はスタッフの方にカートで迎えに来ていただけます🚗チェックイン時に時間を決めます。

フロントの奥にある、Dining FUKUSUIに到着!

エントランスから入ると、暖炉の揺らめく炎が出迎えてくれました🔥

全室個室のテーブル席となっています。

テーブルの上にあるのはおしゃれな盆栽?でしょうか。ホテルのエントランスにある木に似ていて、”森羅”を表しているのかも。

荷物入れやブランケットがあって便利!

用がある際はボタンでスタッフの方を呼びます。

ドリンクメニュー
レストランFUKUSUIには豊富なドリンクメニューが揃います。
値段は変動があるため、ご参考までに。






<マルス 甲州スパークリング>
果実感豊かなスパークリングをいただきました✨

<ポール ジロー スパークリンググレープジュース>
年に一度、ブドウの収穫時期にのみ生産されるグレープジュースは絶品です🍇

和食懐石コース
当レストランのコンセプトは、「素材本来が持つ味わいを余すことなく引き出すことで生まれる真・日本料理の世界」

総料理長は館山の森羅と同じ方でした。

先付
・椎茸雲丹焼き、SHINRAのバーニャカウダー
最初は館山の野菜を味わうバーニャカウダと贅沢な椎茸のウニ焼きです!

館山の森羅でも美味しかったバーニャカウダソースは、やはり絶品✨

椎茸とウニの香り豊かなこちらも美味しい♪

前菜
・辛子蓮根挟み揚げ、菜の花白和え、桜マス葱間、新わかめ豆腐、ホタル烏賊の黄身酢掛け

わかめ豆腐はハマグリの出汁がきいていて美味しい♪

辛子蓮根挟み揚げ、菜の花白和え、桜マス葱間

館山の森羅にもあった、筍の葉に包まれた1品

ホテル近くのいすみ市は筍の名産地とのこと、とても良い香り♪地元の物をいただけるのが嬉しいですね。
キャビアの載ったホタル烏賊も美味しかったです!

お椀
・金目鯛桜餅
贅沢にキンメダイを使ったお椀。3月下旬、桜餅が入っていて季節を感じました🌸

お造り
季節の地魚 芽物 山葵 漁港直送の新鮮な地魚
続いてお造りの登場✨SHINRA YORO VALLEYを運営する花しぶきリゾートは、グループ会社で定置網漁船🚢を保有!
毎朝直接、新鮮な魚が送られてきます🐟

この日は真鯛、メジマグロ、そして脂ののったキンメダイ!

白エビ🦐は刺身と揚げを、湯葉とポン酢ジュレで味わいます♪

藻塩、刺身醤油、泡の醤油でいただきました。

焼物
・牛炭火焼き求肥昆布
メインのお肉料理は牛炭火焼🐄です

北海道の求肥昆布を巻き、昆布とお酒の出汁に付けて味わいます。

器も素敵!陶芸家によるオリジナル制作の器も見所です。

こちらは正直…昆布に巻かないで、普通のお肉でも良かったかなぁという印象です。
揚物
・鮑の春巻き
揚げ物はアワビの春巻き、梅風味でした。じゃがいも真薯、スナップエンドウ、豆腐マヨネーズ。

こちらは提供時に冷めてしまっていたので、今後のオペレーションに期待でしょうか。ホテル開業直後に訪問したため、今はきっと良くなっていると思います!
鍋
芹鍋~魚介だし仕立て~
お鍋は非常に豪華なせり鍋です!

魚介出汁に使うのはなんとアワビ!

さらに伊勢海老🦐や鴨の生ハムと”せり”を加えて煮込んでいきます♪

〆は十割蕎麦で味わいます。

ウニを包んだマグロもありました。出汁にサッと通して、美味しく食べました🐟

コースを味わっている間、テーブル上でバーミキュラの炊飯器がお米を炊き上げています。

食事
切り干し大根と根菜の炊き込み
〆に、野菜たっぷりの炊き込みご飯をいただきます!

赤出汁、漬物と合わせていただきました♪

お腹いっぱいになってしまい、、残りは夜食用に、おにぎりにしていただけました🍙

デザート
・黒糖ゼリー、ガトーショコラ
すでに満腹ですが、それでもデザートは別腹♪
あんこ、ミルクアイス、マンゴーやイチゴののった黒糖ゼリーが美味しい✨

ガトーショコラは抹茶のクリーム、金柑、クッキーとあわせて美味しくいただきました。

食後のドリンクは以下から選択可能でした。
・珈琲(HOT/ICE)
・紅茶(HOT/ICE)
・緑茶

地元の旬の素材などをいただけて大満足の夕食でした✨
SHINRA YORO VALLEYで過ごすナイトタイム
ラウンジの夜メニュー
夕食を終え、再びラウンジへ。軽食が用意されていました。

お酒のメニューも変わっているようでした。

軽食の”竹炭バーガー“はフィッシュバーガー🐟

外のテラスにもお酒やおつまみがありました。この日用意されていたのは
・落花生焼酎 ぼっち
・麦焼酎 ささいなた
・鹿児島焼酎 大隅
・ブラックニッカ

グレープフルーツの果実酒、ナッツ、チョコレートなどをいただきのんびり過ごします。

夜のラウンジ利用の注意点!
夜のラウンジは一層シックな雰囲気です✨

夜の館内散策
外のテラスもライトアップされています。暖炉はスタッフの方に頼めば付けていただけたようです🔥

エントランスもライトアップされ素敵な雰囲気♪

エントランス前の木もライトアップ。これはSHINRA(森羅)を象徴しているのでしょうか?

こちらは老川橋から見たホテルの景色です。

ナイトプール
温水プールの”プー露 深沢”は23時まで利用できます。

夜の景色も一段と映えます♪ (許可を得て人のいない時間に撮影しています。)

温かいプーロに入り、幻想的な雰囲気の中で養老川を眺められます。

養老川は夜遅い時間までライトアップされます。

この後は部屋に戻り、客室温泉露天風呂やサウナを楽しみ、眠りにつきました。

早朝の養老渓谷の眺め
翌朝5時過ぎ、目覚めると霧が出てきました。客室から幻想的な景色を眺めます✨

房総の秘境とも呼ばれる養老渓谷の景色をお部屋で満喫しました!

レストランFUKUSUIで朝食
昨晩と同じDining FUKUSUIへやって来ました。全席個室です。

最初に夫婦2人それぞれに、ブルーベリーヨーグルトスムージーとリンゴジュースが提供されました。

朝食は和食メニューです。

朝からたっぷりいただきます♪

明太子、なめ茸、卵焼き、ポテトサラダ、蓮根きんぴら

地魚胡麻和えはマグロ🐟肉厚で美味しい♪

具だくさんの豚汁🐷です。館山のSHINRAでもありましたね。

昨晩に続きバーミキュラの釜で炊き上げたご飯🍚

とろろ芋

釜揚げしらす、イクラ、大根おろし

地産の大多喜豆腐✨

夷隅ベビーリーフサラダは自家製シーザードレッシングでいただきます🥬

さらにお魚もあります🐡サワラ西京焼き、木更津サーモン、季節野菜

魚はすでに焼けていますが、炭火コンロで温めてからいただきます🔥西京焼きの味噌が焼けて、よりパリパリになって美味しい♪

朝食ドリンクはお代わり可能となっていました。

ぶどうジュース🍇オレンジジュース🍊

牛乳がとても美味しい♪🐄

季節の果物はパイナップルとメロン🍈そして夏ミカンゼリー🍊をいただきました。

食後の珈琲・紅茶はホットもアイスも選べました☕

地元の野菜などをたくさんいただけて大満足です。ごちそうさまでした!

朝食後のラウンジでは、お酒はありませんでしたがコーヒーなどはいただけたようです☕

チェックアウトとお土産
チェックアウト時間
・バレーサイドクラシック棟(本館):10時半
・リバーサイドヴィラ棟(離れ):11時
私たちは11時チェックアウトでした。会計時にお土産で、スタッフの方から、マフィンとお水をいただきました♪

フワフワで美味しいマフィンでした✨

帰りはスタッフの方に養老渓谷駅まで送迎していただけました🚙
養老渓谷の大自然、黒湯温泉♨、ラウンジやサウナなど魅力満載のホテルでした✨✨

アクセス
ホテルがあるのは千葉県の「養老渓谷」という場所です。アクセス方法を紹介します。
電車での行き方
都内から行く想定として、まずJR内房線の五井駅に行き、そこから小湊鉄道に乗り換えて行く必要があります。

一番のおすすめはまずJR五井駅に行き、五井駅から小湊鉄道の普通列車に乗り換えて向かうパターンです。
東京駅から五井駅まで
JR京葉線で蘇我駅まで行き、蘇我駅から内房線に乗り換えて3駅で五井駅につきます。
JR京葉線快速 上総一ノ宮行き
時間:東京駅から五井駅まで約51分
乗換:東京駅(京葉線快速)→蘇我駅(JR内房線)→五井駅
運賃:990円
タイミングが合い総武線快速 君津行きに乗れれば乗換なしで行けます!
JR総武線快速 君津行き
時間:東京駅から五井駅まで約62分
乗換:東京駅(総武線快速)→五井駅
運賃:990円
五井駅から養老渓谷駅まで
五井駅からは小湊鉄道に乗り換えて、ホテル最寄りの養老渓谷駅を目指します。もし季節が合えば観光列車のトロッコ列車に乗るのもオススメです!
小湊鉄道(通常列車)

こちらが最もスタンダードなパターンです。
通常列車
時間:五井駅から養老渓谷駅まで約70分
運賃:1,280円
JR内房線の改札を出て、五井駅から小湊鉄道に乗り換えます。券売機で切符を買います。

SUICAやPASMOは対応していませんが、クレジットカードやバーコード決済は対応しています。

私たちは2日間利用できる、往復割引券を購入。係りの方がお得な切符を教えてくれました。

昭和時代にタイムスリップしたような、レトロで可愛い小湊鉄道に乗車します。



3月下旬から4月上旬にかけて、沿線の菜の花が見ごろとなります。

途中の里見駅で、15分程度のトイレ休憩があります。ホーム上で飲食品の販売も行われて楽しい♪

上総大久保駅ではホーム上に某アニメが登場!

五井駅から約1時間20分で養老渓谷駅に到着です。

トロッコ列車
トロッコ列車
時間:五井駅から養老渓谷駅まで約120分
運賃:2,080円 (運賃1,280円+指定席800円)
日程が合えばぜひ乗りたいのがトロッコ列車。

運行日は3月中旬~12月下旬の週末など、特定の日のみ。小湊鉄道のWEBサイトからご確認ください。
30日前からwebで指定席券を買えます。(指定席券の購入が必須)
菜の花が綺麗な春先は満席になり当日券が完売となるので、必ず指定席券を事前購入しておきましょう。
その昔、小湊鉄道で運行していた機関車を再現!電車はクリーンディーゼルエンジンで走行します。


私たちのおすすめは3号車の左側席です。窓のない車両で、景色の良いポイントがいくつかあります。
悪天候時や春先は寒いのでご注意ください。

トロッコ列車で行く場合も、途中駅の上総牛久駅や

里見駅でトイレ休憩&食品などの販売があります。

養老渓谷駅からホテルまで
お宿の送迎車を利用
14時前後より、お宿の無料送迎車を利用できます。

*前日までに要予約
上総中野駅・養老渓谷駅・粟又の滝から無料送迎
行き:14時前後から
帰り:電車の時間に合わせて要相談
養老渓谷駅から車で約15分でホテルに到着します。
養老渓谷駅から路線バスを利用
先ほど紹介したトロッコ列車に乗ると、養老渓谷駅に12時前後に着いてしまいます。
その場合は、養老渓谷の名所、粟又の滝などを観光してからホテルに向かうのがおすすめです。

粟又の滝からホテルの送迎車をお願いすることも可能です。
養老渓谷駅から路線バスでそのままホテルに行く場合は、養老渓谷駅から「粟又の滝」方面行きのバスに乗り、バス停「老川」で下車。
そこから徒歩5分ほどでお宿に到着します。

バス停「老川」のすぐ近くに山の駅(道の駅)、”喜楽里”があります。
私たちはここで昼食を取ったり、併設されている遠見の滝などを観光し、チェックインまでの時間を過ごしました。


自家用車
- 【東京方面】~京葉道路~【蘇我IC】~館山自動車道~【市原IC】~国道297号線~八声(交差点)~国道465号線~【ホテル】
- 【東京方面・川崎浮島JCT】~東京湾アクアライン~【木更津東IC】~国道410号線~名殿(交差点)~国道465号線~【ホテル】
- 屋外駐車場、予約不要です。
このホテルに宿泊して良かった点と注意点
良かった点
・希少な「黒湯」を客室で独占できる
・養老川と懸崖境が織りなす圧倒的な絶景!
・充実のフリードリンク&ラウンジサービス
・大自然の中での本格的なサウナ体験
・網元グループならではの新鮮な地魚料理
なんと言っても温泉が最高です!養老渓谷の客室温泉付きの宿には他にもいくつか泊まったことがあるのですが、養老渓谷名物の黒湯がお部屋で楽しめたのはこのホテルだけでした。
有料ですが、雄大な自然の中で外気浴できるサウナもおすすめです🌞
お洒落な空間作りはさすがSHINRAブランドといったところ✨こちらも養老渓谷の他の宿にはない強みだと思います。
注意点
・露天風呂での視線対策(湯浴み着の活用)
・自然豊かな環境ゆえのムシさん対策
・日中の走行音(オートバイの音)
・宿泊棟間の移動(天候や足腰への配慮)
・夜のラウンジの混雑
客室レビューで記載のとおり、開放的な造りのため、場所によっては外からの視線が気になる場合があります。フロントで無料貸出されている「湯浴み着」を利用するのがおすすめです
普段ムシさんたちが住んでる場所にお邪魔する形になるので、それなりのご覚悟を。苦手な方は比較的遭遇確率が低い冬季がおすすめです。特に12月上旬は紅葉シーズンなので予約困難ですが、狙ってみるのも◎
近くに山の駅”喜楽里”がありオートバイのツーリング客🏍を積極的に受け入れているため、日中はそれなりにバイク音が聞こえました。
夜間や早朝は静かに過ごせました🍃
こんな方におすすめ
・カップル、夫婦旅
・親孝行旅(準バリアフリー客室あり)
記念日などの利用に最適なお宿です!素晴らしい景色は思い出に残ることでしょう✨
本館の「スタンダードスリーベッドルーム」は準バリアフリー客室となっています。スタッフの方々は周りをよく見ており安心して過ごせる環境だと感じました。
なお宿泊は13歳以上からとなります。
こういった宿では珍しく、1人旅でも宿泊可能となっているのは嬉しい点ですね。

都内からすぐ、大自然と希少な温泉を満喫できる素晴らしいお宿でした!
宿泊料金
料金は予約するサイト、季節、日程で大きく変動するため参考程度にご覧ください。
2名、1泊2食付き、いずれも本記事執筆時点です。
<宿泊サイト 一休より>
・本館 : 79,200円~
・ヴィラ棟 :103,300円~
*全室客室温泉露天風呂付き
また旅夫婦が宿泊したのは2025年3月の開業直後。大体これくらいかかるという目安までにどうぞ。
ホテルでの利用総額は¥138,000
・公式HPから予約
・3月の日曜日に宿泊
・リバーサイドヴィラ棟 リバーパノラマルーム
・サウナ付き貸切露天風呂(+5,000円)
・夕食時ドリンク(+3,000円)
当ホテルの最上級客室、客室露天風呂&滞在中いつでも使えるプライベートサウナ付き客室を利用しました。
その他、前述の準バリアフリー客室、昔の大浴場をリニューアルした客室や1人旅用プランなどが用意されています。
料金や空室の確認はこちらから↓
千葉県の客室露天風呂付きのお宿はこちらもおすすめ!
にほんブログ村
🎥 YouTubeの「また旅 40代夫婦旅ちゃんねる」では、南房総の客室温泉付き宿を多数紹介中!








コメント